Financial Consulting & CFO Agency

あなたの会社の
財務を、
自分事として
動かす。

「自他同然」を理念に、クライアントの財務課題を我が事として捉え、 経営者が本来の事業に集中できる環境を財務面から設計します。

Representative Message
飲食廃業、コロナ禍での就職、
年商1億でのバイアウト——
失敗は地図だった。
3つのフェーズを経て辿り着いた結論は「資金を絶やさない設計」と「自他同然を制度として埋め込むこと」。この2つの原理が、今の財務コンサル・CFO代行事業の軸になっています。
原田 昌幸 代表 / ジュキホールディングス合同会社
Our Philosophy

経営理念

自他同然
財務の透明性
——
誠実さを制度にする
——
信頼が利益を生む

「自他同然」——自分も他者も同じように大切にする。これはジュキホールディングスグループ全体を貫く理念です。

飲食2店舗を経営していたとき、「スタッフを大切にする」という理念は持っていた。でも財務の現実を誰にも共有していなかった。撤退を告げたとき、スタッフの一人が言った——「もっと早く言ってほしかったです。何かできたかもしれない。」

その瞬間に理解した。理念は、仕組みに落とさなければ単なる言葉だ。

コロナ禍で売上が落ちたとき、外注先との支払い条件を一方的に変更することもできた。でもそうしなかった。役員報酬をゼロにして就職する道を選んだ。結果として、コロナが明けたとき外注先が最優先で案件を回してくれるようになった。

Structure 01
透明性の制度化
月次財務を全社・外注先のキーパーソンにも開示。誠実さを人格ではなく構造に変える。
Structure 02
採用力の向上
面接で自社財務を即開示。入社初日にCFとKPIダッシュボードのアクセス権を渡す。
Structure 03
資金調達の優位性
財務資料の完備がDDを1ヶ月で完了させた。透明性が信頼を生み、取引コストを下げる。
透明性を制度化する → 誠実さが構造になる → 外注先・社員・投資家・金融機関の信頼が高まる → 協力の質が上がり、採用コストが下がり、資金調達が有利になる → 結果として、利益が生まれやすくなる。
Services

財務コンサルティング
CFO代行

経営者が本業に集中できるよう、財務・経理・資金繰りをまるごとサポート。月次決算から資金調達、銀行折衝まで、CFOとして経営の右腕を担います。年商規模に応じた明確な料金体系で対応します。
Plan A
年商 〜 1億円
¥300,000
/ 月額(税別)
  • 月次試算表の作成・分析
  • 13週キャッシュフロー管理
  • 資金繰り計画の策定・更新
  • 銀行・金融機関との折衝支援
  • 月1回の経営会議への参加
Plan B
年商 1億円 〜 10億円
¥500,000
/ 月額(税別)
  • Plan Aの全サービス
  • グループ会社を含む連結管理
  • 資金調達・エクイティ戦略
  • M&A・事業承継の財務DD
  • 週次での定例MTGへの参加
Insights

経営コラム

代表・原田昌幸がnoteで連載中の「事業の継続性を設計する」より。 財務・資金繰り・理念の仕組み化について、実体験をもとに解説しています。

Column 01
「資金計画が甘い」とはどういう状態か
「今月末の残高を即答できない」「売上ゼロでも何ヶ月持つか計算したことがない」「事業計画の売上が希望になっている」——資金計画の甘さを示す5つの具体的なサインを解説。私が飲食で失敗したとき、5つすべてに該当していた。
13週CF 資金計画 ランウェイ
noteで読む
Column 02
「仕組みに落とす」とはどういうことか
理念を「語る」だけでは会社は変わらない。「自他同然」という理念を、月次財務の全社公開・外注先への支払条件明文化・経営判断の記録という3つの仕組みに落とし、測定指標で追跡する方法を解説する。
理念 透明性 仕組み化
noteで読む
Column 03
「次の一手」を常に持つ経営者と持たない経営者の違い
問題が起きたとき固まる経営者と動く経営者の差は才能でも経験でもない。「次の一手」を常に持つ習慣だ。コロナ禍で売上がゼロになった日から、毎日「次の一手」を決め続けた実際の記録を公開する。
意思決定 実行 習慣
noteで読む
Group Structure

グループ構造

「リスク分散・専門性の明確化・バックオフィスの統合」という3つの設計思想のもと、複数の専門会社を束ねるホールディングス構造を採用しています。

親会社 / ホールディングス
ジュキホールディングス合同会社
財務コンサルティング・CFO代行
グループ全社のバックオフィスを一括管理
経理財務人事法務
100%子会社 — 3社目
🏢
ビルメンテナンス・清掃
商業施設・オフィスビルの清掃・メンテナンス
100%子会社 — 5社目
🔧
原状回復
賃貸物件の原状回復工事・リフォーム
100%子会社 — 6社目
ハウスクリーニング・マーケティング
ハウスクリーニング×デジタルマーケティング
ホールディングス構造のメリット
01
リスク分散
1社が不調でも他社でカバー。コロナ禍でも複数の収益源が経営を支えた。
02
専門性の明確化
別法人で「何の会社か」が一目瞭然。採用・営業・ブランディングで有利になる。
03
バックオフィス統合
4社分を4倍のコストではなく1.5倍の工数で管理。効率的な経営を実現。
04
資金の融通
グループ内で資金移動が可能。外部調達前にグループ内で対処できる。
05
人材の流動性
繁閑の波が異なる子会社間でスタッフを融通。稼働率と収益性が向上する。
06
出口戦略の柔軟性
子会社単体での売却・上場が可能。グループ全体ではなく一部の出口設計ができる。
Representative

代表プロフィール

原田 昌幸
原田 昌幸
Masayuki Harada — CEO

ジュキホールディングス合同会社 代表。「自他同然」を理念に、財務コンサルタント・CFO代行として中小企業の経営者を支援。飲食・貿易・ビルメンテナンス・コンサルティングと、複数の事業を立ち上げ・売却・統合してきた連続起業家。

失敗は終点ではない。飲食店の廃業、コロナ禍での役員報酬ゼロ、就職という非常手段——すべての経験が「資金を絶やさない設計」という軸に収斂し、現在のホールディングス経営へと繋がっている。

Phase 1
1社目
飲食業を創業し2店舗を経営。月商800万円に達するも固定費(家賃130万円/月)に押しつぶされ廃業。「財務を開かなかった」失敗から資金管理の重要性を痛感する。
Phase 2
2社目
飲食事業と並行してバングラデシュからの輸入貿易・OEM事業を創業。固定費の軽い構造を意識して設計。コロナ禍では国際物流の麻痺で売上急落。役員報酬を月数万円まで圧縮し大手宅配会社へ就職。給与収入で生活費をまかないながら会社のキャッシュを死守した。
Phase 2
コロナ禍
物流停止の期間に中古車輸出事業を立ち上げ。貿易で培った「海外交渉・輸出オペレーション・国際物流」の知識をそのまま活用。コロナの影響を受けにくい商材として収益を補完した。
Phase 3
バイアウト
コロナ明け後に業績が急回復し年商1億円を突破。キャッシュが残る財務構造が機能し、投資家から「買いたい」というアプローチが来る。売却は「逃げ」ではなく「設計された出口」として判断し、バイアウトを実行した。
現在
3〜6社目
ビルメンテナンス・清掃(3社目)を設立後、財務コンサル・CFO代行を軸とするジュキホールディングス(4社目)を設立しホールディングス本体として設計。原状回復(5社目)・ハウスクリーニング(6社目)を100%子会社化。計4社をグループ一体で経営している。
Contact

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初回ご相談は無料です。財務の悩みをお気軽にお聞かせください。
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Company
ジュキホールディングス合同会社
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東京都渋谷区神泉町10−15
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